相談もしやすく、若手が活躍できる職場です。

INTERVIEW

2009年入社

遠藤 裕哉

工事サービス本部
第12グループ

学校法人尚志学園尚志高等学校普通科卒

自分の所属と業務内容を教えてください。

工事サービス本部 第12グループに所属しています。工事内容は主にダクト工事を担当しています。工場関係のメンテナンスの仕事が主で、基本的に工場がお休みの時の作業になりますので土日の作業が多いです。

工事現場は主にどこへ行っていますか?

主に出張が多いのですが、関東方面や今は静岡の現場に行っております。
遠い場所になると1週間ぐらい帰ってこれませんが、この会社に入ってからずっとこういう感じなので、もう慣れてしまいました(笑)

友達とのお休みが合わないんじゃないですか?

そうですね、基本的に土日休みの友達が多いので、
もうそれはしょうがないですね(笑)

どんなところにやりがいを感じますか?

私の場合は営業が取ってきた仕事をするのではなく、お客様の方からこういうことがしたいというお話があって、見積をして工事を進めるという流れになります。
ですので、こちらからこうした方がよいのではないか?等の提案を自分で設計して、それが採用になった時にはすごくやりがいを感じます。

今の仕事をする上で、つらいことはありますか?

今、特につらいことはありませんが、急な変更等があり、時間が無くて急いで対応するのはすごく大変です。

今だから話せる失敗談があれば教えてください。

自分で見積を作るのですが、まだ見積を任せられて最初の頃に、慣れていなくて時間が掛かってしまったり、内容が違っていたりと、勝手に自分の判断で進めるのではなく、先輩に確認して進めれば良かったなと思ったことはありました。

先輩やグループ長とはどういう感じで接していますか?

同じような業務内容ですので、前例の中から「こうした方がいいよ」とかアドバイスを頂いたりします。

先輩の言葉で心に残ってることはありますか?

常にアドバイスを頂いてるので、特別に心に残ってることはないですね(笑)

高校卒業後、なぜこの内藤工業所を選んだのですか?

正直なところ、内藤工業所の業務内容を理解しないまま、求人を見て申込みをしたのですが、特に後悔とかはしてませんし、やりがいも感じてます(笑)
同じ高校の野球部の先輩もこちらにお世話になっていたのも、選んだ理由の一つですね。

入社した時はすごく緊張したんじゃないですか?

当時のエンジニアリングという部署に配属になったんですが、事務所のしーんとした雰囲気の中でみんな黙々と仕事をする感じでしたので、すごく緊張しました。

一番最初に携わった仕事は何ですか?

先輩と一緒にダクトの取り付けに同行させていただきました。
職人さんに初めて会いましたし、現場も初めてでしたので、何をしていいのかさっぱり分かりませんでした。今では、職人さんにもいろいろ教わり、自分一人でも随分いろいろなことができるようになりました。

70周年の際に、組織改変をして工事部という部門になりましたが、雰囲気はどうですか?

今まではエンジニアリングの雰囲気しか知りませんでしたが、色々な部署が集まって集約されましたので、いろんなタイプの人が集まって、相談もしやすくなり、すごく環境はよくなったと思います。工事から戻ってきて、同年代の仲間と仕事の話しや他愛も無い話をしたりもしています。

内藤工業所のアピールできる部分を教えてください。

グループ長が若い方ばかりですので、若手が活躍できる会社だと思います。

今後の目標を教えてください。

入社して10年が経つので、中堅クラスになってきたのですが、まだ上司や先輩に頼る部分もありますので、何を依頼されても自分で対応できるようになって、逆に後輩社員の指導なども行っていければと思います。

10年後、20年後の将来像はありますか?

先ほども言ったとおり、若手社員を連れて現場を回ったり、指導できるような立場になりたいですね。

プライベートについてですが、休日は何をしていますか?

ほとんど家にいますね(笑)
友達と休みが合わないのもありますが、
それでも友達や同僚と一緒にご飯を食べに行ったり、
たまに、休みをとって遊びに行ったりはしていますね。

最後に就職活動する学生へメッセージをお願いします。

自分が何をしたいのか・どんな仕事に就きたいのか考えて悩むと思います。納得できる企業を見つけられるよう、 自分の目で見て、聞いて、足をたくさん動かしてください。
辛いことも多いと思いますが、前向きな姿勢で頑張って下さい。

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