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内藤工業所

Information

2017.02.09

お知らせ

AIで光熱費を削減する「アークロボ」が紹介されました

当社の次世代統合型ビルマネージメントシステム「Arcrobo(アークロボ)」が、1月26日の福島民報と福島民友、27日の建設通信新聞、30日の福島建設工業新聞・日刊建設産業新聞・日刊建設青森、2月3日の建設新聞、日刊岩手建設工業新聞、8日の建設山形で紹介されました。

アークロボは、建物に導入された省エネ・創エネ技術を、AI(人工知能)によって総合的に自動制御するシステムです。各種センサーからリアルタイムに送られてくる多種多様な情報を統合・分析し、その結果に基づいて無人運転で設備機器の稼働を最適化します。

これまでの機器は、0か100のON/OFFで運転していましたが、アークロボは0~100の無段階で最適化制御を行うため、無駄が無くなり光熱費が削減されます。Arcroboは導入後、平均15%の光熱費の削減が期待できます。

また、設備機器のメンテナンスが必要な箇所や時期の通知する診断機能や、エネルギーを削減することでのCO2削減効果、総合設備会社のノウハウを生かしたトータル的なサポートなど、さらなる効果が期待できます。

アークロボは、当社とゲーテハウス株式会社(本社・東京都)、東京大学生産技術研究所との共同研究により開発された最先端の技術です。異なるメーカー同士の機器と接続できるため、ほとんどの設備に取り付けることができます。主に、AI装置、各種センサー取付、各種配線、インターネット回線への接続作業なので、短時間の作業で営業を妨げずに取付可能です。

アークロボに関する問い合わせは、当社STW事業部(TEL:024-923-1800)へ。


■「アークロボ」のパンフレットはこちらから■

●福島民報の記事はこちら●

●福島民友の記事はこちら●

●建設通信新聞の記事はこちら●

●福島建設工業新聞の記事はこちら●

●日刊建設産業新聞の記事はこちら●

●日刊建設青森の記事はこちら●

●建設新聞の記事はこちら●

●日刊岩手建設工業新聞の記事はこちら●

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