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内藤工業所

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2020.05.12

話題

"マスク熱中症"にご注意

広報室の宗形です。

5月に入って、新緑がまぶしい、爽やかな季節になってきましたね。

早くも5月3日には、郡山でも今年初の真夏日(32.2℃)となりましたが、これからどんどん気温が高い日が増えてきます。ちなみに、去年の5月は真夏日が3日、夏日が7日もありました。

そうすると、これから熱中症対策が必要になりますが、今年はさらに注意が必要になるようです。

新型コロナウイルスの感染対策でマスク着用が定番になりましたが、医療関係者は「マスクというフィルターがあることで、頑張って吸って吐くということ自体が熱を生み出すことにつながって、熱中症の危険性が高まる」と、"マスク熱中症"に注意を呼びかけているのです。

「外出自粛の生活で運動量が減ると、筋肉が自然に落ちてしまう。筋肉量が減るということは、体内に止めておける水分量が減ることに等しい。今年は例年よりも脱水しやすい環境になっている」という指摘しています。

特に、マスクをして運動や作業をした場合は、温まった空気がこもって体の外に出せず、冷たい空気で肺を冷やすことができなくなり、体に熱がこもりがちになるそうです。体温が上昇していることに気づかず熱中症になってしまう可能性もあるので、休憩を増やす、水分補給をする、涼しい所でマスクを外して体を冷やすなど、注意が必要です。

これからの季節、コロナ感染対策と熱中症予防を万全にして、乗り切っていきましょう!