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内藤工業所

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2020.05.08

話題

高校野球

広報室の宗形です。

新型コロナウイルスの感染拡大はまだまだ収束に至っていませんが、みなさん、体調にお変わりはありませんか? 私は、テレワークに入ってから、ウォーキングと室内でのちょっとしたトレーニングをしてきましたが、それでも溜まったストレスと運動不足は解消しきれていませんね。(汗)

さて、今回の新型コロナウイルス問題は、経済・教育・文化・スポーツなどさまざまな影響を与えています。そのひとつが高校野球です。

3月19日に予定されていた第92回選抜高校野球大会(センバツ)が、史上初めて中止となってしまいました。この大会には、磐城高校が21世紀枠で出場するはずでしたが、幻に終わってしまい、肩を落とした県民は多いと思います。

福島県の高校野球界では、ご承知の通り、斎藤智也監督率いる聖光学院が絶対王者です。夏の県大会では戦後最長の13連覇中ですが、去年の秋季福島県大会では、その聖光学院が2回戦で敗退するという予想外の結果となりました。

さらにここ数年、甲子園に出場経験がある複数の方が監督が就任して、着実に力を付けており、興味が尽きません。

すでに、夏の全国高校総体(インターハイ)の中止が決定しているだけに、夏の甲子園大会も開催が厳しい状況にあります。それでも、高校野球ファンとしては、一日も早く新型コロナウイルス問題が収束して、何らかの形で球児たちがグラウンドで躍動する姿を見られることを願っています。