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内藤工業所

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2019.11.14

話題

富久山クリーンセンター

広報室の宗形です。

各地に大きな被害をもたらした台風19号の襲来から1カ月が経ちますね。

ここにきて、運休していた鉄道やバスが運行を再開しはじめ、大手ラーメンチェーンの郡山工場が操業を再開し、全店営業するなど復旧が進んできましたが、郡山市民にとってうれしいニュースが昨日届きました。台風19号の浸水被害によって稼働を休止している富久山クリーンセンターの焼却施設が、12月下旬までに仮復旧する見通しになったのです。

富久山クリーンセンターは通勤ルートの途中にあり、被災後、煙突から煙が消えた風景が普通になっています。そして、塘路を挟んだ反対側にある富久山スポーツ広場が災害ゴミの仮置き場になっており、最近は持ち込まれた災害ゴミの山が日に日に大きくなっていて、先行きが心配になっていました。

現在は、もうひとつのクリーンセンターだけで処理していますが、持ち込まれる家庭ゴミが処理能力を80トンもオーバーしており、周辺の自治体などに処理を依頼している状況です。

それも、同センターの仮復旧で、市内各地に仮置きされている可燃性の災害ゴミの処理が大きく進むことになります。そして、不燃ごみや粗大ごみの処理施設と、ペットボトルやプラスチック類を処理するリサイクルプラザは、今月月下旬に復旧する見込みです。