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内藤工業所

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2019.03.01

話題

2つの「日本一」

広報室の宗形です。

先日テレビを観ていたら、とてもうれしいニュースが流れてきました。ご存じの方が多いと思いますが、日本穀物検定協会が発表した「2018年産米の食味ランキング」で、福島県が昨年に引き続いて日本一に輝いたというものです。

今回は、18年産の食味ランキングは全国の154銘柄を対象に外観や味、粘りなどの6項目について評価したもので、特Aは過去最多の55銘柄ありました。本県では、対象になった6銘柄のうち4銘柄が、5段階評価で最高の「特A」を獲得し、都道府県別でも山形、新潟と並んで全国最多ということからも、評価の高さが伺えますね。

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さて、日本一といえば、昨年の「全国新酒鑑評会」で、全国で初めて金賞受賞数が「6年連続日本一」を達成したのが記憶に新しいですね。県内の蔵元からは31銘柄が入賞し、そのうち19銘柄が金賞に選ばれるという快挙で、日本酒好きの私としても、大変うれしいニュースでした。

「日本一の酒どころ」に続いて「日本一の米どころ」の栄誉に輝いたことは、本県の農業、醸造業にとって大きなインパクトになることは間違いありません。今後、日本一の"酒"と"米"の産地としてのイメージが定着して、「福島ファン」が増えることを期待したいと思います!