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内藤工業所

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2019.01.11

仕事

NKグループプレス会新年会

広報室の宗形です。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年も内藤工業所、そしてNKグループをよろしくお願いいたします。

さて、昨日は、新春恒例の「NKグループプレス会新年会」を開催させて頂きました。今年の新年会には、県内をはじめ、青森県、岩手県、宮城県、山形県のマスコミ関係者の方々にご参加いただきました。

新年会に先立って、今年の経営方針についての記者発表会が行われ、小野グループ代表は「3年前に5カ年計画を立てて、今年は後半戦の4期目。光輝く素晴らしい成功を収めるための、本当の意味での勝負の年になってきました。これまで種をまいて、畑を耕してきたわけですが、今年は総合設備を軸に、今期は"収穫期"を迎えていきたい」と抱負を述べました。

新会社の濾過精工は、売上が前年比160%の大幅増となりましたが、今年は200%の5億を目標に設定。さらに、エヌケー製作所とエヌケー紫波という製造部門との連携で、グループのシナジー効果という点でも重要な位置にあります。

また、アークロボのAIを使ったエネルギーマネジメントシステム(EMS)事業をさらに発展させて、電力とエネルギーも最初から設備も絡めた一貫したサービス事業としてエネルギーオプションサービス(EOS)事業を昨年末から開始したことも発表しました。

引き続き開かれた新年会では、プレス会会長の相澤隆福島建設工業新聞社社長の音頭で乾杯し、和やかな雰囲気の中、昨年実施したNKグループ大運動会の話題などで盛り上がり、懇親のひとときを過ごしました。